手汗が原因で臆病になっていた過去の恋愛

一般的に手汗というと、緊張した時などにかくものというイメージが強いのではないかと思います。ですが、私はなんでもない時ににもかいてしまう事があります。もちろん、緊張した時や、(私は高所恐怖症なので)高い場所にいった時にもかいてはしまいますが・・・。

デブの手の汗

私の手汗は掌が湿る程度なので生活に大きな支障はないのですが、恋人ができた時や気になる異性から、手汗を気持ち悪がられるのではないかという不安でスキンシップに消極的になってしまう事がありました。恋人同士といえばスキンシップが当たり前だと思います。その最初のスキンシップが手を繋ぐことだと思うのですが、私はその手を繋ぐという事が怖くてたまらないのです。

恋人から手を握られればドキドキしたり・嬉しかったりというのが一般的な女性だと思います。でも私の場合は、手汗を気持ち悪がられ嫌われてしまうのではないかという思いから、手を繋ぐことを避けたり、気持ちとは裏腹に繋ごうとしてきてくれた手を払ってしまったこともあります。そんな態度が原因で振られた事もあります。もちろん、私が手を繋ぎたがらないことを不思議に思い問いただされた事もあります。

10代の頃は手汗そのものが恥ずかしくて、理由すら言えない事もありました。ですが、思い切って告白すると「そんな事はきにしない」と言ってくれる男性が殆どでした。
そういった男性は無理に手を繋ごうとはしませんし、私が手汗をかいてない時など自分から手を繋ぐと何も聞かずにそのまま繋いでくれていました。

手汗は恋愛に臆病になってしまう原因になるとは思いますが、もし、手汗を告白してそれが原因で去っていくような人であれば、その程度の相手だったという事でしょう。